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尊い命を捧げた英霊の安らかならんことを祈って

 本日は65回目の終戦記念日であります。祖国・日本のために尊い命を捧げた英霊に深甚なる敬意と謝意を表します。

 以下は、平成17(2005)年8月15日、靖国神社にて行われた英霊にこたえる会、日本会議主催の第19回戦歿者追悼中央国民集会での評論家・金美齢氏の講演です。

 みなさん、こんにちは。この暑いなかをこれだけ多くの方が今日ここに集まってきたこと、心はひとつだと思います。ここに集まった方々。私は外国人です。でも、多くの方々は日本人です。その気持ちはひとえにこの靖国神社に祀られている英霊の方々に、心から感謝の気持ちを捧げるということだ、と私は信じております。

 8月15日が近づくと参拝するのかしないのか、総理は行くのか行かないのか、閣僚は行くのか行かないのか、そういう話がメディアを賑わします。そして、行く人も行かない人も、何がしかの理屈、何がしかの言い訳、何がしかの弁解をし続けます。まったくナンセンスです。靖国に参る――それはお国のために尊い命を捧げた方に敬意を表し、心から感謝を捧げることです。それだけで結構です。余計な理屈はいりません。日本人であるならば、自分が日本人だと思って、日本という国の保護のもとに外国に出かけるときは、日本のパスポートを持って各国に日本政府がこの人はわが国民であるからどうぞ保護して安全な旅をさせてください、とそういう印のパスポートを持って旅に出かけていく日本人。そして、それは自分が日本人であるということを形のうえでも、気持ちのうえでも、認めているということなのに、いざ、お国のために命を捧げた方々を祀っているこの靖国の話になると、百という理屈が出てきます。私はそれが悲しい。おかしいと思う。そういう日本人はまったく恩知らずです。

 私は台湾人です。台湾生まれの台湾人。そしていま、私は台湾の独立のために闘っております。でも、私は11歳まで日本人でした。私は昭和9年生まれの、昭和20年のときには11歳でした。ですから、私は11歳まで日本人でした。そして、私は間違いなく台湾にいて心から日本の勝利を願った軍国少女でした。そして、私は街に出るたびに、日本の兵隊さんに何かとお世話になりました。当時、交通機関がかなり減っておりましたので、軍用トラックにしょっちゅう乗せてもらって、自分の家から町の中心に出て、また町の中心から自分の疎開したホクトウに行くまで軍用トラックを利用したものです。そのとき、兵隊さんはあの軍用トラックから降りて、小さな娘である私を乗せてくれたのです。親切に、とても優しく親切に、私たち台湾人を保護してくれました。それが日本の兵隊さんです。もちろん、その同じ兵隊さんが敵地に乗り込んでいけば、死ぬか生きるかの戦いになれば、当然戦って相手を倒すこともあるでしょう。しかし、私たち当時日本人であった台湾人にとっては、兵隊さんは私たちを守ってくれる存在だったのです。みなさんも同じことでしょう。すべての日本人にとって、日本の兵隊さんは日本人を守り、日本国を守る存在だったはずです。それがなぜ「靖国で会おう」というそういう約束をして出かけて行って、尊い命を失った方との約束を守れない日本人がいるのでしょうか。

 私はいつもいうのです。生きている人なら、お互いに相談して約束を変えることもできる。「明日でまずかったら、じゃああさってにしてくれない?」「新宿で待ち合わせが難しかったら、じゃあ銀座にしましょう」という話し合いもできます。でも、亡くなった方との約束は、違えるわけにはいきません。「靖国で会おう」といえば、靖国でしか会えないのです。だから、みなさんはこうやって靖国に詣でるわけです。それにとやかくいう日本人は恩知らず、日本人になる資格はありません。とやかく干渉する外国人は、“Not your business!”といってやればいいんです。あなたたちの知ったことか。いってやればいいんです。“Not your business! You are American. Get out of Japan! You out. Get out of Yasukuni!”世界の平和は世界のbusinessです。だけど、靖国に参拝するかどうかは、ひとえに日本人の問題です。ですから、反対する人は、日本人は恩知らず、外国人は無礼千万。そういってやればいいんです。私はここに来て、心から「兵隊さんよ、ありがとう」といいます。

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菅談話に反対する署名の募集

 安倍晋三元首相が会長を務める議員連盟「創生『日本』」は現在、政府内で検討されている日韓併合100年を迎えての首相談話(菅談話)に反対する意向を示し、署名を募集しております。

 日本が行った朝鮮統治は、欧米の植民地支配と異なり、ダムや上下水道といったインフラ整備、公衆衛生の向上、農業の振興、そして教育と本土に劣らぬ投資をしてきた先人の血と汗の結晶です。ゆえに、政府が韓国に対して謝罪をしたり、おわびをしたりする必要はありません。むしろ、感謝と敬意を表されてもよい功績といえるでしょう。

 菅談話はこうした「史実」を無視しただけでなく、すでに解決済みの個人補償問題を再燃させる危険性も秘めています。みなさまの良識で真の歴史を取り戻しましょう。

賛同者署名フォーム

原爆によって亡くなられた方々の安らかならんことを祈って

 アメリカが投下した2発の原子爆弾によって、広島では約14万人、長崎では7万人もの尊い人命が一瞬にして奪われ、いまなお多くの被爆者がその後遺症と闘っています。この憎むべき悪魔と史上類を見ない残虐な人体実験には、深い憂慮と憤りを感じております。

 この見地に立って、第一に日本が核攻撃を受けることのないよう抑止力を高めること、世界に核を落とさせないために、核の偏在を見直すことの必要を認識するとともに、亡くなられた被爆者に哀悼の意を捧げます。

拉致被害者の早期救出を祈る

 「金正日はすべての拉致被害者をすぐに返せ!国民大集会」が25日、東京・日比谷公会堂で催される。

 3月下旬に「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」からお知らせをいただいたにもかかわらず、参加できないことを申し訳なく思う。もとより、大したことはできない。集会や講演会に参加したり、小欄で怒りの声を上げ、解決を願う日本国民のひとりに数えてもらうことぐらいだ。微力ではあるが、拉致被害者の奪還を訴える最大組織・救う会の署名を呼びかけさせていただく。

 明日の大集会を前に、横田めぐみさんの出身地・名古屋よりすべての拉致被害者の早期救出を心より祈る。

 ※拉致被害者の救出を願う方で、まだ署名がお済でない方は、こちら(PDFファイル)より署名用紙をダウンロードしていただき、〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会までご郵送ください。拉致被害者の帰国には、あなたのご署名が必要です。
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挨拶
 平素より小欄をご尊覧賜っておりますこと心より感謝申し上げます。

 また、日ごろ綴っております鄙見に対しましても、みなさまより分を越えた「ブログ拍手」をいただいておりますことをありがたく存じております。「ブログ拍手」という性質上、おひとりおひとりに謝意を表することは叶いませんが、いただいた一拍手一拍手の積み重ねをご高評のバロメーターとさせていただくことにより、日々指針に反省と修正を加えております。欠礼をご容赦願うとともに、厚く御礼申し上げます。

プロフィール

オーデーベース

Author:オーデーベース
 顔と名前をお見せするその日のために、鄙見を認(したた)めてまいります。市政か、県政か、あるいは国政かわかりませんが、愛する日本と故郷のために勇往邁進することをお誓い申し上げます。

 人ひとりにできることは限られております。あるいは遺産も功績も何ら残せずに終えてしまうかもしれません。ただ、あのころの先人はよくやったと後世に云われたとき、その十把一絡げにされた先人のひとりにでもなれたのなら、それは大変喜ばしいことであります。子孫に少しばかりはわれわれを顧みてもらいたいなどというおこがましい希望はだれにでも起こりうるのではないでしょうか。それは、おおいに欲深い願望なのかもしれません。しかし、先祖を回顧していないわれわれだけが回顧されようなどという考えそれこそがおこがましいものであるにちがいありません。

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